
見上げ見つめるその円らな瞳に騙される人間が何と多い事か… しかしその実態は、QTS界の野生児にして獰猛なハンター。人間や他QTS以外の動物を狩り、ヘルメットに納める。ヘルメットの中には三週間分の食料と家財道具一式と愛犬「みづいぬ」を入れている。ある一定の季節(冬)になると、南半球まで移動する渡りの習性があるが、ゲームにおいてはあまり取り上げられていない。
普通は人間等にはなつかないが、サクジ(本当はカリス姫)にはよくなつく。サクジや他QTSにとってはかわいい妹である。
言語でのコミュニケーションは苦手だが、その代わり有り余るパワーでの愛情表現を得意とする(もっとも、その表現行動は、一歩間違えれば街中半径500メートル完全破壊…となる場合もあるが…)。
カンブリア帝国期、唯一帝国にまつろわぬ種であったが、敵対していたというのではなく、帝国から黙認されていたというのが実情であった。またごく一部のハベリア種がカリス姫と友達であった事が、ハベリア種がヒューマンフォームとして生き残るきっかけを作った。
孵化後の種族仲間意識は大変強く、幼虫体・幼生体・成体混合の群れを成して鯨の背に引っ付いている姿がしばしば目撃されている。


頭を撫でたり、顎の下をくすぐったりすると、猫のように喜ぶ。また少し強めに突っつくと、ダルマさんみたいに、ごろんと転がる姿がかわいい。
環境は、乙女チックなものを置くと、いきなり破壊してしまう場合がある(回復不可能)。ジャングルみたいな雰囲気が結構好きらしい。